FC2ブログ

こんなコラムを・・・!

私はハグ屋さん


お客さんは障害者。そんな専門デリヘルでの経験が豊富な著者が書く、さまざまな男性との出会い

10070-4-1276148428.jpg
(イメージ)

http://www.lovebonita.jp/hugya/?no=091223


----------------------------------------

以前、ここに書かれている店ではないが、同じようなところを利用したことがある。

だから、このコラムを読むと、その時のことを思い出す。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

セックス・ボランティア体験1---初対面 前編---

今回は前編をどうぞ!






----------------------------------------------

セックス・ボランティア体験1


---初対面 前編---

彼女と出会ったのは、5年ばかり前のことです。
インターネットで見つけた「あるボランティアの会」を通じてでした。
その会は、障害者の性の問題に取り組んでいました。
内容的に言えば、「セックス・ボランティア」の活動をしていました。

この「セックス・ボランティア」という言葉は、けっこう色んな意味で使われています。
最近の日本では、「同性、または異性の介助者が、障害のために出来ないオナニーやカップル同士のセックスを介助することや、性についての悩みの相談を無料または、実費ですること」をセックス・ボランティアと言うことが多いようです。
つまり、介助するボランティアはあくまでも性の対象としてではなくて、障害があって動かない手などの機能の代わりや、性の悩みを解決すること言うようになりつつあるようです。

また、一方では、「肌を触れ合うセックスフレンド的なモノとか、風俗の分野に近いモノ」もセックス・ボランティアの範囲に入れたりもします。
ここで書くのは、こちらの方です。

そのころの僕は、かなり女性との触れあいに飢えていた(今でもですが)ので、この会の会員になってサポートを受けることにしました。
ここは、サポートする人が担当制になっていて、僕の担当になったのが、彼女K子さんでした。
会員になると、その担当とは、会が管理するメルアドを使って自由にやり取りが出来ました。

また、その会は関西にありましたので、直接サポートしてもらうのは、旅費などもかかりますから、しょっちゅうは受けられません。
そういうことで、担当のK子さんとは、サポートをスムーズにしてもらうためと、そして、普段は誰にも話せないことを聞いてもらったり、話してくれたりして、擬似恋愛のような気分になれるので、メールのやり取りを頻繁にしました。

そういうやり取りの色々な話をする中で、過去の恋愛や性癖などことも出ました。
僕がSM的なことに興味があること、また彼女がMの趣向があることが分かりました。
サポートしてもらう時は、そういうふうな内容ですると言うことになりました。

そのころ僕には、SM的なプレイに興味があったのですが、実際には一度もそんなことはありませんでした(ダイイチ、付き合った人自体いままでで二人たけですから)。
それに、ろくに手が使えない自分に「どんなことが出来るのか?」を考えたら、とりあえずはチョットした露出をしようということになり、彼女にそう伝えると、快く受けてくれました。
彼女と知り合ってから3ヶ月して会うことになりました。



出迎え

K子さんにはじめてサポートしてもらうことになったのは、桜が咲き終わる頃でした。

午後一番の列車で着くということだったので、駅で待ち合わせました。
僕の右の手首から先は、人並みに使えるので、電動車いすを確実に操作するために、この手首と肘を右の肘掛けに固定してあります。
操作レバーを握り、人込みを縫うように目的地に向います。

時間より少し早く駅に着いたので、プレゼントでも買おうと思い花屋に寄り、小箱に入った薔薇の「プリザーブドフラワー」を買いました。

改札の前で待っていました。
乗ってくるはずの電車が着いて1、2分すると、それらしき女性の姿が見えてきました。
K子さんは、薄い茶色の膝上までのワンピースに紺色のニットのジャケット、膝までのブーツ、そして、髪はセミロングという格好でした。
顔は、美人ではないのですが、30代後半にしては整っていて、癒し系で、それと同時に何とも言えない熟れた大人の女性を感じました。

K子さんは、僕が電動車いすに乗っているということを知っていたのですぐに分かったのでしょう、自分のところにきました。
その場所で、お互いの確認を兼ねた挨拶をしました。

この日は、せっかく遠くから来てもらうので出きるだけ長くサポートをお願いしようと思い、4時間にしてあります。
メールでやり取りはしてたのですが、直接顔を合わせるのは初めてです。
そこで、まずは、ひと心地着きたかったので、駅の横の高架下にあるイタリアンレストランのカフェテラスでお茶をしました。

そこで、改めて挨拶を交わし、両手の自由が利かないのでコーヒーをストローで飲ませてもらいます。
そうしてもらいながら、用意していたプレゼントを渡し、お互いの近況などをを話しました。

その中で、これまで聞きそびれていた「どうして、こういうことを始められたのか?」を聞いてみました。
それについては、K子さんがかつて障害者の施設で働いていたこと、その中で性の問題を知ったことがきっかけになったということでした。
ひとしきり話し、二人とも飲み物がなくなったので次に移動することにしました。



初めてのサポート開始

この日は、天気が良いのですが、風が強く少し肌寒いくらいだったので後のことを考えて、トイレをすませておこうと近くの多目的トイレへK子さんと向かいます。

さほど広くないそのトイレに二人で入り、出かける時は、いつも持っているシ瓶を使って取ってもらいます。
何とか足を踏ん張れるので、腰を浮かせ、ズボンのベルトをゆるめ、膝の上までおろし、紺のブリーフもおろして、シ瓶を僕の分身にあてがってもらいます。

ミニスカート01


もともと「念のためにしておこうか」というくらいだったので、すぐには出ない出ません。
催してくるのを待っていると、違う感覚が湧き上がってきました。
女性と二人きりで、しかもこれからのことを想像してしまうと、尿意よりも性的な興奮のほうが勝ってきます。

このようなサポートを受けるとしたら、ラブホテルか、そういう類の所を使うのが本当なのでしょうが、駅の近くには、そのようなものがないのです。
ましてや、電動車椅子で使えそうなところはないのです。

現実的に二人きりになれて、誰からも干渉されない場所というのはごく限られていて、そのひとつとしてこの多目的トイレ(身障トイレ)が、それになります。
予め分かってことなので、駅周辺のそういうところを使うという話になってました。

いきり立ちかけている僕の分身を見て、K子さんは微笑んでいます。
それを見た僕が照れ笑いをしながら、
「おしっこよりも、違うことがしたくなっちゃいましたよ、K子さんが魅力的過ぎるんですから・・・!」
というと彼女は、にっこりと笑い返してきます。

「早めになってしまうんだけど、まず、ここでお願いしようかな」
というと、シ瓶を降ろして、手を絡めてきました。
外の風で冷えたヒンヤリした感触と柔らかな女の人の皮膚の感覚を覚えました。
「冷たくないですか?」
とk子さんが言いながら僕を覗くように見つめます。
「大丈夫ですよ。このヒヤッとしたのも刺激的でいいですよ」
と応えると、これまでよりも大胆に、しかも優しく指を絡めてきます。

さっきから堅くなりはじめていた分身は、一気にはちきれるくらいになりました。
そういう状態になったので、穿いているズボンなどを汚くなかったので、膝上まで降ろしていたズボンとブリーフをすべて脱がせてもらいます。

分身への手での愛撫が、再び始まります。
我慢できる時間もそう長くないことが自覚できましたので、
「僕ばかり脱いでるとかえって恥ずかしいから、K子さんも脱いで欲しい!」
そう言うと、彼女はそれを待っていたかのように、紺色のニットのジャケットと薄い茶色の膝上までのワンピースを手早く取ります。

目に映る彼女は、決してスマートではないけれど年齢相応の肉付きの体に、黒の細目のブラと同じ色の腰の両側で結んで止める紐パン、それに今まで、ブーツとワンピースで気が付かなかったのですが、黒い網タイツを着けた姿でした。

それは、自分が「こうでいて欲しい!」というカタチそのままだったので、 体の奥から沸き起こる熱いモノを覚えます。
続けて網タイツも脱ぎます。

僕は、電動車いすを操作するために右腕の手首と肘の所の2カ所を固定していて、それを外すと元に戻すのが大変なので、上半身は服を着たままにしています。
この二人のギャップがなおさら感情を昂ぶらせます。

K子さんがこちらへ向き直って、また柔らかな愛撫をはじめます。
女性が女性として、僕を男性として触れられることは、もう5年くらいはなかったので、間近まで限界が来ているのが分かります。
このまま何もせずに、ただ自分の《セイ》を出してしまうのも面白くないと思いました。

そこで、
「紐パンも脱いで、こっちを向いて、左膝にまたがって!」
といいます。
膝を曲げてかがんでいたK子さんは、一旦立ち上がってこちらへ向きなおし、僕の利き脚の左の太ももにまたがって腰を下ろします。
彼女の中心が、僕の太ももの前側に体重がかかり押し当てられろと、熱いほどの体温とヌメッとした感触を感じました。
そんな体勢で、K子さんの手での愛撫を受け続けます。

自分は、それに揺さぶられるように彼女がまたがっている左足を小刻みに動かします。
心なしかその動きに合わせて、K子さんの息づかいが荒くなります。
長い間こんなことをされていないので、触れられはじめて10分も経たないのに、下腹の奥から込み上げてくる気配を感じて来ます。
彼女は、そのことを見透かしたかのように、その手に力を込めて、動きを早めていきます。

そうされると、さらに込み上げてくる気配が増していきます。
僕は、その気をそらそうと、K子さんがまたがっている脚へ力を入れて、動かそうとします。
K子さんの荒くなっていた息遣いは、やがてあえぎ声に近くなってきました。

その声を聞いてしまうと、逆に自分の方が追いつめられてしまいます。
もうこうなると自分がドウコウすることが出来なくなってきます。
間もなく、熱さと衝撃が自分の尻の奥底から分身の方へほとばしるのを、一瞬意識が薄れるのと同時に自覚しました。
K子さんは、予めそれを予期していて、すべてをその手で受け止めてくれます。

僕が、
「本当に気持ちがよかったですよ。何年分も、出しちゃった気がしますね」
というと、K子さんは柔かく笑ってくれます。
「そう言ってもらえて、うれしいです」
と言いながら、彼女は僕の左膝から体を外して、彼女の手に受け止めたものと、僕の分身にコビリ付いた《欲望》の残骸を、跡形もなく拭き取ってくれました。

このサポートの「お約束」は、言うまでもなく、本番なし、コンドームなしのフェラも厳禁なのです。
ですので、サポートの第1ラウンドとしては、これで、ひと区切りがつきました。

K子さんは、まず僕のブリーフとズボンを穿かせて、自分の身支度をはじめました。

僕は、
「今日は、プチ露出をする約束だから、そのパンツを預かるね」
と言って、右手に受け取り、車いすの内側に滑り込ませます。

その時のK子さんの顔は、恥ずかしそうにしているのですが、どこかうれしそうに見えます。
お互いに顔を見合わせて、ほほえみながら、このトイレを出ていきます、これから起こることを期待しながら…。


ミニスカート11


初対面 後編に続く

チョコッと…!

また、タイトルの一部を「チョコッと」変えた。

某ブログとタイトルの表記がかぶっていたからだ!

これって、良いのかよ!!!

知り合いのsnsの書き込みに、こういうのがあります。

--------------------------------------------

大学生の童貞・処女限定でセミナー&実技(セックス)をする合宿を企画しています。

http://www.privatecare.jp/seijin.html

それを主催する団体のサイト↓
http://www.privatecare.jp/seijin.html

(中略)

性介助は必要だと思っています。

しかし、障害者の性に関する団体がこういう事やるのは違うんじゃないの?と思いまして、facebookに投稿したら、実際に研修に参加した人からお粗末な講義内容が書き込まれ、京都のホワイトハンズ代表が色々書き込んで来たのですが……↓(fbのアカウント持っていないと見れないかな?)
http://www.facebook.com/yagi.yuko/posts/190436484336094

--------------------------------------------

思うに、この団体の方向性が分りません。

いわゆる重度の身体障がい者の男性に向けての「射精介助」については、一つの考え方ではあると思うのですが、それ以外については?が付きます。

特に、今回のことは「はぁ?????」です!

CMサイト|シロアリが出たら・・・!

ダスキンのシロアリ無料診断。

被害や今後の可能性をおよそ1時間の訪問でしっかり調査・診断。

早期発見で大切な家を守ります。

ウェブもしくはお電話で。


http://www.cmsite.co.jp/duskin2/?3743338651iJ02i3MX6NKXd1 ←気になったらクリックを!

性に悩む女性に朗報、オルガズムの仕組みが判明

女性のオルガズムについて研究していたオランダの研究チームが、偶然にそのメカニズムの全貌を突き止めた。それによると、女性は絶頂を迎える瞬間に、意識のスイッチを切るという。それにより、頭のなかが真っ白になってしまうというのだ。

性の絶頂について、女性は男性よりも深刻な問題を抱えている。女性全体の実に5~10パーセントがオルガズムに達することができない「無オルガスム症」に悩まされいる。また、多くの女性が絶頂体験に達するのに苦心しているという。もちろんパートナーとの相性もあるのだが、男性に比べて満たされた感覚を得るのが難しいようだ。

オランダのフローニンゲン大学の研究チームは、オルガズム時の脳の働きをMRI(核磁気共鳴画像法)で研究していたところ、メカニズムの全貌を偶然に突き止めたのである。女性は絶頂時に意思決定を司る脳の領域、「眼窩前頭皮質」のスイッチをオフにしているのである。

この結果を元にチームは、症状に悩まされる女性に対して、性行為そのものよりも考え方を変えるきっかけを与えることが肝要であるという結論に達した。そして、これらの女性のためにコーチング・プログラムの提供を検討している。

実際、米ミシガン大学のケネス・ケーシー博士によると、コーチングにより症状が改善されたとの報告をしているのだ。無オルガスム症に悩む女性の多くは、行為に伴う痛みへの恐れに悩まされている。これを和らげることにより、絶頂に達するとされている。

ケーシー博士はこれら女性に対してプラシーボ(偽薬)実験を行い、何の効能もない薬を飲んだ女性がオルガズムに達するという結果を得ている。つまるところ、意識の持ちようで行為への抵抗が変わるようだ。

今後研究が進めば、無オルガスム症に悩む女性たちの性に対する考え方や感じ方も変わるのではないだろうか。

紐パン04

ロケットニュース24(β)より

KAGEMUSYAに変更!

諸事情により、タイトルの一部とHNを変更した。

これからは、HNを「KAGEMUSYA」で・・・。



また、HNの変更の為、自分のコメントを一部編集した。

まだ、生きてた!

10年近く前に見つけた、アダルト系のHPを久しぶりに検索してみた。

こういうものは、無くなっていることが多いので、あまり期待はしなかった。

だが、検索の結果、そのHPはあった。



それが、これだ!

「加藤恵子 鬼畜リンチ・レイプの部屋」

http://chinposuki.muvc.net/

kEIKO



実は、「エロ小説もどき…。」で書いたのは、そのHPからインスピレーションを受けたものだ。

エロ小説もどき…。

夢の中で・・・
-----------

   1



それは、僕の住んでる近くの運動公園だった。
夕暮れの公園の隅にあるベンチに恵子は
ホームページの写真にあった
裾の奥が見えるくらい丈の短いミニスカートのテニスウエア姿で座り、
僕は電動車いすに乗って向かい合っている。
僕は、出来るだけ近づこうとして車いすの前を
恵子のそろえている両足の寸前まで寄って、そこで止めた。
周りには、ぱらぱらと人はいるが、
誰ひとりとしてこちらを見ていない。
そこで、なおも前に進んで車いすの前を彼女の両脚の間に割り込めた。
僕はまわりを伺いながら、利き足の左足を膝から内股へと伸ばしていった。
その時、恵子は少し眉間にしわを寄せ、手で押さえ「やめて」と言った。
手が使えない僕は、それでも何もはいてない足先を奥へ進めていった。
それを内股に力を込めて、拒んでいる。
「僕は、腕力や暴力で恵子を縛れないけれど、
「だけどその代わり僕の言葉は、手錠やロープの代わりだからね」
と、静かに言い、続けて
「力を抜いて!」
低く、強く言うと僕の足先は、スッとスカートの中の行き止まりに届いた。
左のつま先で、緩やかに暖かいふくらみをこねる。
そうしていると、太股の温もり、つま先に下着の布越しに感じる恵子そのものの
柔らかさと暖かさがハッキリ分かってきた。
相変わらず恵子は眉間にしわを寄せているが、息が荒くなっている。
「ホントは、最初からこうして欲しかったんだろう」
というと
「違います、やめて」
と首を横に振る。
しかし、割り込んできた足を押しとどめるために僕の足首をつかまえていた
恵子の手はそこにはなく、左足のふくらはぎから膝の辺りまで直になで始めている。
「嘘は、言っちゃいけないね」
の言葉と一緒に恵子の股の間に割り入れているつま先に力を入れ、
あきらかに暖かみをましている中心を強めに突いた。
それと同時に、恵子は首を振りながら、切なげな声を漏らし、
さすっていた手は、
僕がはいでいるザックリとした七分丈のズボンの幅広の裾からその手を差し入れ
太股から脚の付け根までなで回し、
もう少しでブリーフの脇から指が入るところだった。
これでは、だめだと思い
「誰も、そんなことをして良いなんて言ってないぞ!おまえ、本当に淫乱だな」
はち切れそうになっている我が息子を自らの意識から切り離すようにいいはなったのと
同時に左足をベンチの下に下ろす。
恵子は、一瞬残念そうな表情を浮かべ、手をゆるやかに引いていった。
「そういうことは、僕が恵子をたっふりいじり、僕のやり方で隅々まで味わえて、
「満足できたらそのご褒美だからな」
それを聞きうなずくのを見ると車いすの方向を90度左に向きを変え、
彼女の正面にギリギリに横付けになる。
「恵子、立ちなさい」
言っている意味がつかめぬまま、ゆっくれと立ち上がった。
僕の右の手首から先は、人並みに使えるので、車いすを確実に操作するために
こちらの手首と肘を右の肘掛けに固定してある。
だから、恵子が立つとちょうど手の位置に下腹部が来るのだ。
右手がスカートに触れた瞬間、彼女がビクッとしたが、
これから僕が何をしようとしているのかが分かったのか、
肩に手を回し、手の方に身体を寄せてきた。
手をスカートに差し入れ、太股から尻の方へ手をはわせ、手触りを楽しむ。
下着は、腰の横を紐で結ぶタイプのモノだけをはいていた。
内股へ手を滑らせる。
吸い付くように柔らかく、張りのある肌で、
何時間でも触っていたいと思った。
太股から内股、脚の付け根へと何度も、
ときにはしっかりと、時には触れるか触れないくらい指先を往復させ、這わせる。
意識して、恵子の中心を外して、焦らす。
恵子は、もどかしくなったのか、腰を動かし僕の指のある方へ脚の間を押しつけようとしてきた。
そこで、
「恵子、何してるんだ!何かして欲しいのか?」
というと一瞬動きを止め、うなずいた。
「黙ってちゃ分からないね!どうしたいのかな?言わないと分からないね」
僕は強めの口調でいう。
「さ、触ってください」
恵子が耳元で小さく言う。
「触って欲しい?どこをなのか、分からない。ハッキリ言わないとこれ以上何もしないぞ」
僕はさらにじらす。
「恵子のおまんこを触って。触ってください」
こらえ切れなくなったのか、覚悟を決めたように言った。
僕はその言葉を耳に届くか届かないうちに、
手のひらで恵子の両足の中心にあてがい握っていた。
もうそこは、熱を帯び、下着の布越しにでも
すでに濡れだしているのが分かる。

   2

「もう、おまんこがこんなに濡れてるじゃないか」
「そんなこと言わないで!恥ずかしい」
そんな恵子を無視して、人差し指をクレバスにそわせて
前後に動かし、みつつぼの上では、
下着の生地が中にめり込むくらいに押し込む。
小さな恵子の喘ぎ声を聞きながらスカートの中の手を
尻の横にずらし、下着を留めている片方の紐をほどく。
また、元の位置に戻して触りはじめる。
もう下着は片側の太股にぶら下がっているだけで、なんの役目もしていない。
後ろから前にふたつに分かれている肉ヒダを人差し指と薬指で広げ、
親指で撫でる。
その時気が付いた。
成長した女性ならあるはずの茂みが全くないのだ。
「お前、剃ってるのか?」
聞くと、
「ハイ、この方が触ってもらうとき、気持ちが良いんです」
と答えた。
「お前ってヤツは、本当にどうしようもなく、淫乱だな!」
恵子にささやく。
「そんなあ・・・」
と良いながら首を横に振った。
すでに指でなぞっている場所は、
おびただしい恵子の淫らな欲望の溶け込んでいる液体で溢れている。
親指でなぞっていると前側の浅い谷の間に柔らかなふくらみにあたった。
それを指先でこねてみる。
恵子は、「あっ、あっ、いい」を繰り返し、
「お願い、もっと……して」といった。
「よく分からないな。チャンと、何を、どうして欲しいかを言わないと!」
そう言いながら、小さな蕾にも似たふくらみをこね続ける。
「恵子の、お、おまんこに、入・れ・て!」
と切なそうに言う。
「入れてくれだと?僕はまだ、全ての味見が終わってないからな!これで我慢しろ!」
親指はそのままに、人差し指をその全ての欲望をのみ込む沼に差し入れ、かき混ぜる。
続いて中指もそえて入れる。
中は暖かいというよりは熱く、粘液のいきわたった肉ヒダが指にからんだ。
2本の指で欲望の深みを突き上げ、親指は相変わらずつぼみを弄ぶ。
恵子は、周りの人気を気にしながら短く、
「あっ、あっ、あっ」
という声を押し殺すように何度も繰り返す。
最初は、左腕を僕の肩にまわしていただけだったか、
今は、覆い被さるように両手で抱きついている。
なおも僕は指で恵子を犯し続けている。
すでに意味を持たない声を小さく押し殺して発するだけになっていた。
相変わらず、恵子の沼から粘液が溢れる。
腰を小刻みに動かし、時折立っていられなくなりそうになるのか、
膝がガクッと崩しそうになった。
やがて、内股が細かくけいれんしはじめ、
2本の指にまとわりついた肉ヒダがその動きを奪い奥へ奥へとのみ込んでいく。
それでも容赦なく犯し続けていると
「あー、あー、ううううー!」
と低くうめいた。
それと同時に股の間に差し入れていた手を
太股に挟み込み、指をいっそう奥へ引き込み抜き差しできないくらいに締め付けた。
恵子はただ激しい息づかいで僕にもたれかかり、首だけを後ろに反らせ
10秒ほど右手は自由を奪われたままだった。
「勝手にイッたのか。味見もまだ終わってない。それに、イッても良いと一言もいってないぞ」
とようやく自由になった右手を恵子の中心部から引き抜き、
僕は小声だが強く言う。
「これは、お仕置きものだ!」
と更に続け、片側の太股にぶら下がっているだけの下着を強く引き
「これを外しなさい」
と命じた。
恵子は、一瞬ひるんで、
「えっ、取るんですか?」
と拒んだ。
「さっ、早く取るんだ!これは、お前が勝手にイッてしまったから、そのお仕置きだぞ!」
「それに、ホントは見せたいんだろう!淫乱なヤツだからな」
とたたみかける。
確かに、さっきからチラチラこちらを横目で見ているひとが
何人かいることは気が付いていた。
恵子がまだ躊躇しているので、
「何しているんだ!早くしなさい!!」
辺りの人に聞こえるほどの声で強くいうと
首を縦に振るともう一方の下着の紐をゆっくりほどいていった。
僕は反対側を握っていたので、抵抗もなくスルリと引き寄せることができ、
そのまま車いすの座席の横へ滑り落とした。
「ついてくるんだ。僕の右側について来るんだ、分かったね」
恵子は、軽くうなずくとついて来た。
夕暮れといってもまだ空は明るく、水銀灯も一定の間隔で立っているので、
昼間と同じように周りの人の表情までもよく分かる。


   3


僕はわざと、ベンチに座って語らったり、くつろいでいる人達の前を進んでいった。
当然のことだが、恵子も一緒に進んでいく。
はいているスカートは、テニスウエアでタックがあり、しかも普通より短いので
ベンチに座った位置からだと裾から奥がチラリと覗けるのだ。
風も強くなりはじめたので、なお更である。
しかし、ふたりで歩き出す前に
「両手は、必ず前で合わせているんだ」
と恵子に言ってあったので、後ろを隠すことが出来ないのだ。
ベンチの近くを歩いていると、
恵子のスカートから尻の辺りへ視線を送られるのを感じる。
恵子もそれを察しているようなので、
「パンツをはいてないのを見られてるぞ」
そう言うと
「いやだ、恥ずかしい!」
と小さくつぶやいた。
けれど、そう言いながらも恵子が心なしか大股で歩き、
腰も大きく振るようになっているなのに僕は気が付いていた。
やがて、僕らは飛び飛びにあるベンチからはなれ、奥にある駐車場の
更に奥にある多目的広場(ただの空き地のようにな所)の横にある公衆トイレへ向かう。
目的の場所に向かう途中何人かの男女とすれ違う。
そのうちのひとり、ふたりは通り過ぎてから
こちらに視線を送っているのを感じた。
駐車場までは、街灯があったが、そこから先には灯りはなかった。
つい今しがたまで明るかった空も深い闇がそこまで近づいていることを
感じさせる濃い青紫に染まっていた。
井崎が分からないので恵子は不安げに、
僕の方を向いて、
「どこへ行くの?」
と聞いた。
目的の場所は、坂を下ったところにある。
その言葉がきこえなかったかのように構わず進んでいった。
更にふたりで進んでいくと、目的地が見えてきた。
「あそこだ」
灯りのついている所を
いったん右手をコントロール用のレバーから離して指さした。
100メートルほど坂道を下った先の行き止まりの遊歩道すぐ脇に
灯りのついた建物が見えた。
「あそこで、恵子の隅から隅まで、調べて味見してやるからな」。
恵子がうなずいたのは分かったが、斜め後ろから見るようなかたちになったので、
その表情までは、見えなかった。
まもなく、坂を下り終え、公衆トイレの前に来た。
「開けてくれ」
建物の正面に向かって、右に男性用、左側に女性用のトイレがあり、
そして、中央に大きめの引き戸があり、そこが身障トイレだった。
恵子がドアを開け先に入り、僕が続いて入った。
中は3メートル四方ほどの広さで、手すりがついた洋式便器、その対角に手洗いと鏡、
その手洗いの向かいの壁には、カバンなどを置くための台が取り付けてあった。
灯りは最初から点いていた。
「鍵をして」と命令口調で言うと、僕の後ろに回り
「カシャッ」っとロックする音と同時に、
「こっちに来なさい!」と僕の右側に手招きする。
また、ベンチと同じ体勢になる。
左の外側の太股から触れはじめた。
「さっき見られて、感じてたんじゃないか?」
恵子は「そんなこと・・」と首を振った。
「隠してもダメだぞ!すぐに分かるんだからな!」
そう言いながら、手を内股へと這わせていった。
そして、両脚の中心へと進めると、思っていた通りに
そこには、恵子の欲望が溶け込んだ熱い粘液が溢れている。
「お前は、上の口より、こっちの方がよっぽど正直だな!」
と人差し指と中指でその中心をかき混ぜ奥を突いていき、
親指では前側の浅く、ぬめる谷間にある肉芽をもみしだく。
「あっ、あっ、イッ、イイー。」と
恵子が喘ぎ出す。
「今度は簡単にはいかせないからな!」
と顔を近づけるとどちらともなく、唇を付け合った。
恵子の厚めのそれは、柔らかで強く吸うと崩れそうだった。
僕が軽めに吸うと、それに合わせて吸い返してくる。
お互い呼吸が少し荒くなり、舌を入れ、絡ませ,口全体をむさぼり合う。
唇を徐々に、首筋から耳、舌に下ろしてテニスウエアの上から脇の前から
胸へと移した。
ウエアと薄手の生地のブラの上から唇を通して、恵子の乳房の程良い大きさと
柔らかさと弾力が分かる。
舌先で探すとさほど大きくない乳首にあたった。
テニスウエアに唾液で、シミが出来ても舌先でそこを弄ぶ。
恵子が喘声は、周期を速め、強さも増しだした。
「これからが、本当の味見だかならな!上を脱ぐんだ、みんなだ!」
恵子は、いったん僕から離れ、その言葉を待っていたかのように手早く脱ぎ
手洗い向かいの台に置き、元のところに来た。


   4

どちらかというと、23という歳の割にはどことなく幼顔で、
それに反して胸は形が良く、その顔立ちに似合わない大きい乳房。
身につけているのは、テニス用のミニスカート、
ソックスにテニスシューズだけだった。
その姿が目に入ると、僕の下腹部は一気に熱くなり、内圧が高まり、
欲望がこみ上げてきた。
ふたりが元の体勢になると、僕は恵子の唇から乳房へと顔を移動し、
口にほおばった。
乳首はもう堅く立っており、舌先で転がすと、呼吸を次第に荒くし
喘ぎをまたはじめだした。
横からの体勢だと、口での愛撫がしづらくなって来たので、
「こっちに、来なさい!」と正面へ来させ、
丁度、車いすの前と僕の脚をまたぐかたちで、続きを再開した。
僕は乳房にむしゃぶりつき、大きく口でほおばり、力いっぱい吸い、
舌先で乳首を転がし、時にはあま噛みして、恵子を味わおうとする。
僕は、手が使えないので、
恵子の股の間にある利き足の左のヒザから太ももを欲望の沼の縁にこすりつける。
切ない声を発しながら恵子の手が的確に、はち切れそうな僕の中心を
ズボンの上から撫で、やがて握りはじめた。
こすりつけている利き足の左のヒザから太ももは、沼からほとばしる粘液で濡れて、
恵子の熱いくらいの体温を感じていた。
自分だけの快感を求めることを意識から切り離してきたが、
それはもう瀬戸際に来ていたので、
「下を脱がせろ!」
わざとにぶっらぼうに僕は言った。
恵子が車いすから一歩下がり、ズボンのベルトに手をかけ、ゆるめる。
僕は、利き足を踏ん張り、腰を上げた。
一気にヒザまで下ろしてところで、僕は上げていた腰を元の位置に下ろす。
そして、右、左と脚から抜き、それを小脇に抱え、次にブリーフに手をかける。
さっきからいきり立ったペニスでパンパンに張っているその頂点は、
我慢しきれなくなって出てしまった先走りでシミが出来ていた。
もう一度僕は腰を上げ、恵子はそれを脱がせ、小物を載せる台に置いた。
脱がす時に、ペニスがブリーフにひっかかりいったん太ももまで頭を下げられ、
そこから下げられた瞬間に頭を弾かれたかたちになり、反動で僕の下腹にあたった。
恵子が、また元のところへ戻ろうとしていた。
ヒザを両脚の中心部に強く押しつけ、こね上げた。
「そう言えば、恵子のここにはまだ挨拶してなかったな。上がってきなさい」
恵子は、今ひとつ理解できないままに、車いす上がりかけた時、
「ここを良く見せるんだ」
鼻先でスカートの前の中央部分をこづいて言った。
恵子はようやく気が付き、スカートの上げ、僕と向かい合っている右足を
車いすの左の肘掛けにかけ、ヒザを開いて、
もう濡れそぼっているその中心を顔に寄せてきた。
右のももには、中心部から溢れて流れてきた欲望の蜜の跡が光ったスジになっている。
僕はそれを唇と舌でなぞっていく。
肌に唇をあてるとその柔らかさと張りには、まるで吸い付くようだった。
舌先でなめていくと
「あっ、いい」と恵子がつぶやく。
さらに舌を奥に進め、綺麗に剃られている小さく膨らんでいる肉の丘へ口をつけた。
濡れきっている丘の裂け目に沿って舌を這わせ、吸い上げる。
さらに、舌を進め、花びらに似た肉ヒダの間に分け入って、欲望を貪った。


   5

恵子は、僕にしがみつき、腰を押しつけながら
「うっ、うっ、あっ、あっ、いっ、いいっ」
意味の分からない言葉を発するようになる。
このままだと、また恵子かいってしまい、完全に主導権を取られてしまうので
僕は口での愛撫を止めさせ、
「今度は、僕を気持ち良くしろ!」
と言い放った。
少し名残惜しそうに、車いすから下に降りてきた恵子が僕の前に屈み、
さっきからいきり立ったままの僕の分身に手を添え、上下に柔らかくさする。
「お前は、これをどうしたいんだ」
と恵子が次の行動に移す前に、出来るだけ突き放すように言った。
一瞬ひるんだ恵子は、潤んだ目で上目遣いに言う、
「これをしゃぶらせて下さい」と。
「これじゃわからんな!」
冷ややかに切り返した。
「あなたのおチンチンをしゃぶらせて下さい」
小さく言い、僕はうなずいた。
恵子は、頭をかがめて分身に口をつけ、舌を先端から這わせ、
からめ、口に含んだ。
暖かさが先端から下腹へ伝わっていき、逆方向へ快感が走った。
手でも強弱を微妙につけ、根本からしごく。
利き足を伸ばして僕の前にしゃがみ込んでいる恵子の
ほとんど役目をしていないスカート奥へ差し込み、
暖かく濡れた欲望の沼をつま先でかき混ぜると、
甘いうめき声が鼻からもれる。
そんな恵子の声を聞いていると、何分もしないうちに、
僕の興奮は最高に達してきた。
この気持ちを察したのか恵子が分身から口を外して、
「入れて!入れさせて!!」と潤んだ瞳でうつろに見上げ、
添えていた手に少し力を込めて握り、切ない声で言った。
「何をどうしたいのか分からないな、ちゃんと言わないと!!」
精一杯の強がりを言った。
「あなたのを恵子の中に入れて!」。
「それじゃー、何をどうしたいのか分からないぞ。キチンと言うんだ!」
ありったけの強気で言い放った。
「あなたのおチンチンを恵子のオマンコに入れて、お願い」
とチョット甘えたような、それでいて焦れったそうに言う。
「こっちにおいで」
と言うと、恵子が少し下にずらした僕の腰に上がってくる。
いったん向かい合いながら車いすに上るかたちになり、
片足を僕が座っている座席の空いているところへ置き、
そのまま腰を沈めてくる。
だいぶん前からはち切れそうになったままでいる我が分身にて添えて、
さらに腰を落とす。
僕の眼前を放漫で男を魅了するその乳房が下へ降りていく。
思わず顔を寄せて吸い付きたくなる衝動に襲われる。
その時に、僕の分身が暖かさに包まれる。
そして、何か別の生き物か周りにからみついているような、
今までにない感覚と、快感が押し寄せてきた。
僕が“入った”と心で呟いた時に
「あっ、入ったわ。いいっ」
恵子がほとんど譫言のように言う。
「お前は、本当にいやらしい女だな。何が、どこに入っているのか、言ってみろ!」
利き足を踏ん張って、恵子を下から突き上げる。
「ああ、入ってる。恵子のオマンコにおチンチンが入っている」
叫ぶように言いながら、腰を激しく振り、打ちつける。
僕もこれでもかと、突き上げた。
「ああっ、いい、ああっ」
を繰り返し叫びだし、恵子の下の口が分身を激しく絞り上げはじめた。
もう、自制の安全装置が外れているのが自分で分かる。
「恵子、イクぞ。一緒にイクぞ!」
「わたしも、もう、だめ。いくっ」
ふたりは、ことさらに激しく腰を合わせ、下腹をこすり合わせる。
程なく、下腹の奥、膀胱とも、肛門の奥ともつかない辺りが熱くなり、
何かが膨らみ、はじける。
全身の全ての感覚が、快感に変わる。
無意識のうちに最後の力を込めて、恵子を突いた。
「恵子!イクぞ!イクぞ!」
といい、
「私もイク、イク!恵子の中でイッてぇ!!」
とわめいた。
それと同時に、恵子はさらに分身を絞り上げ、
僕は、ありったけの欲望と愛しさを恵子の中に注ぎ込む。
目の前が白くなり、ふたりは言葉にもならないことを叫んだ。
どれくらい経ったのだろうか。
感覚が少しはっきりしてきて、恵子が僕にしがみついているのが分かる。
けれど、下の口は僕をくわえ込んだままで、なおもヒクツキながら吸い付いていた。
少し身動きした僕に気が付き、恵子は自分にかえり、僕と目があった。
まだ、感覚が元に戻ってないのか恵子は、気怠そうな目をしている。
僕らは、そのままのかたちで唇を重ねる。
快感の余韻を楽しむように舌を絡ませる。
「お前は、本当に淫乱だな」
僕は笑いながら、と言った。
「こんな恵子は、きらいですか?」
いたずらぽっく、言う。


   6


「そんなお前だから、もっと色んなことがしたくなるんだ」
と言い、そこでようやく、僕と恵子は別々の体になった。
まだ、さっきの余韻が残っているせいなのか、少し脚をふらつかせながら
車いすから降りていく。
「今、ふたりでしたことを確かめるんだ」
と命令口調で言い、
洋式便器に立たせて、脚をMの字に開いたかたちでしゃがませた。
スカートを上げさせると、恵子のまだ濡れたままの中心が丸見えになる。
綺麗に剃られたところが、濡れて光っている。そして、やがてふたつに分かれている肉の割れ目の下の端から
乳白色の粘液が流れ、垂れてきて、滴り落ちた。
僕は、それを見ながらこれから恵子と何をしょうかと考えていた。

*********

ふっと、僕はここで目を覚ました。
電動車いすに座り、パソコンディスクに向かったまま寝ていた。
モニターには、恵子のホームページにあるテニスウエア姿の写真が映っていた。
窓の外が、紫色に闇が開けかけている。
ただ、僕の中心部分は、夢の名残にまだ疼いていた。


----------------------------

「夢の中で・・・」おわり。




----------------------------


ずいぶん前に書いたものでした。

チョット、やってみようと・・・。

MIXIなんかでは、『まじめな顔』でやってますが、ここでは、『ダーク』な自分も出してみようかと…!

以後、お見知りおきを!
KAGEMUSYAのプロフィール
日本の西の方に居住。 昭和30年代生まれの男性。

kakka32

Author:kakka32
KAGEMUSYAの裏徒然日記へようこそ!

最新記事
最新コメント
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
最新トラックバック
ブロとも一覧

chunyang ド変態ペットの卑しい日々

Diary of YURIKA

緊縛 鼻責めコンテンツアウェイのブログ

心 も、 身 体 も、 あ な た の も の 。

絆☆遊誠会

OL夢華の秘めごと遊び

みっち~の部屋

~無料エロ動画~助べぇ

NTRの世界 〜大切な人が寝取られ、性癖が開花したEDで鬱な夫のブログ

さくら夫婦のSEX記録(2010年から)

『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

彼女達との性ライフ
リンク
FC2カウンター(通常カウンター)
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる