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ちょうど、5ヶ月前になるのだが…!

ちょうど、5ヶ月前のことになるのだが、前にも書いたように、東京へバスケを見に行った。


一緒に行ってくれたのは、“彼女”だった。


3泊4日の間、食事や着替え、トイレなどの僕の介助をすべて“彼女”がやってくれた。


こんなことは、今の兄妹でも難しいだろう。




おかげで、予定通り、最初の2日はバスケを見て、3日目に叔父と会い、知り合いにも会えて飲み会も出来た。


3晩もの間、若い女性と同じ部屋で寝たのは、初めてのことだった。


だが、案の定というか、やっぱりと言うか何事も起こらなかった。


まあ、これは全くの想定内のことで、行動的には基本的にこれまでとなにも変わらないスタンスだ。




だが、自分の“彼女”に対する思いは、それまで異常に信頼のおける人になった。


そして、“彼女”が今まで以上に「大好き!」な存在になってしまった。

『知られざる被災地のドラマ。風俗嬢から見た3.11後の光景』という記事!

ーーー 知られざる被災地のドラマ。風俗嬢から見た3.11後の光景 ーーー



マイクロホットパンツ01




風俗に足を運ぶ男性の動機はさまざまである。

もちろん、その大半は性欲処理ではあるのだが、中には想像もつかないような傷を紛らわせるために、人肌を求めている男性もいる。



『震災風俗嬢』(小野一光/太田出版)は、東日本大震災の直後から現在にかけて、被災地の風俗店で働く女の子(本書では一貫して風俗嬢のことをそう呼ぶ)を追ったルポルタージュである。

かねてから風俗嬢の取材に定評があった作者だけにその切り口は深く、むきだしの人間の姿を浮き彫りにしていく。

読む人は「性」という新たな着眼点から、被災地の癒えない痛みと、それでもなお前に進もうとする人間の意志に胸を打たれることだろう。




本書を読み進めてまず驚かされたのは、震災後、営業を再開した風俗店の迅速さだ。

本書で取材された風俗店は早いところで震災の1週間後、その他の店も1カ月以内には営業を再開しているところが多い。

著者自身もそこに興味を持って取材を開始したのも頷ける。

その多くの店が店舗型ではないホテルヘルスやデリバリーヘルスだったという営業形態も大きかったのだろう。

しかし、あんな大災害の後に風俗店に通おうと思う人間がどれほどいたのか?



次の驚きとしては、震災直後の客足について、どの店舗も口を揃えて「平常時よりも忙しかった」と証言していたことである。

そして、客層の多くが被災者だった。風俗嬢の口から語られる客の事情は、非常に衝撃的だ。

津波に家族をさらわれた客、会社を失った客、そしてボランティアや原発の除染作業に従事している客…。

守るべきものがある大人の彼らは、普段の生活では弱音も吐けないし、常に気を張っていなければならない。

家に帰ってきても、支えてくれた妻はもういない。

そんな彼らは束の間の癒しを求めて風俗店にやって来る。

興味深いのは、震災前よりも長い時間のコースを選ぶ客が多くなったという点だ。彼らにとって、風俗がいかに日常を忘れられるオアシスとして、平常時以上に機能していたかが分かるエピソードである。



そして、そんな客を癒し続ける女の子たちの人生も十人十色である。

インタビューに挑む著者は長年の取材経験から風俗に偏見もないかわりに、過剰な同情も美化もしていない。

そんな著者の質問はときに鋭く、女の子たちの本音を抉っていく。



津波を目撃した影響でPTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しめられる女の子や、客として来る被災者の話を聞いているうちに精神が疲れてしまい自律神経失調症にかかる女の子、一方で震災後に風俗で働き始めた女の子。

事情はさまざまでも、風俗という仕事を通して否応なく、震災と向き合わざるをえない彼女たちの証言は、いずれも壮絶だ。



特に印象的なのは著者自身が「救われた」とさえ書いている、ユキコさんという女の子である。

奔放な性生活と、夫との不和、家族公認での風俗デビューとその人生はなかなか波瀾万丈だ。

そんな彼女が、震災を機に、風俗という仕事にやりがいを見出し、冷え切っていた夫婦関係を修復しようと前向きになっていく過程は感動的である。

それは、自分の取材が被災地のためになっているのかと自問自答し続けていた著者のわだかまりをも溶かしていく。

ユキコさんは良妻賢母とは呼べないかもしれないが、しかし、自分に正直なその姿はまるで女神のように被災地の男性たちを包み込んでいたのだった。



初めて会った男女が裸になり、お互いに身を委ねる風俗という場所。

そんな場所だからこそ、人は偽りのない自分をさらけだすことができる。

震災後、多くの風俗店と女の子たちが、傷ついた男性たちの救いになっていたという事実を忘れてはいけない。

本書はそんな知られざる被災地の記録である。



文=石塚就一


平常時よりも忙しかった…風俗嬢から見た3.11後の被災地の光景 - ライブドアニュース


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こんな、書評(紹介?)記事が目にとまった。



この本を読んだことはないし、自分の境遇と全く違う話だ。

ただ、”わかる”気がするところはある。

風俗へ行く人は、もちろん、性欲を満たすためだろう。

それと同時に、それ以外のことも求めるのだと思う。



少なくとも、自分がそうだった。

”彼女”に出会った時もそうだったし、それ以前の時も、女の子との二人だけの時間は、自分が障がい者とか関係なく、一人前の男として、人間として認められ、受け入れられた気がした。

今は、出会った時と多少関係性が違ってはいるが、とくに”彼女”には、そう感じている。




「世の中は、綺麗ごとだけじゃない」ことは、分かっている。

だが、記事のことも、また、自分が思い感じたことも、現実の一部だろう。


「おら、東京さ行くだ!」

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今月の14日から17日まで、東京へプライベートで行くことになった。

最初の2日間は、有明であるバスケットボールの試合を見て、次の日は叔父にあったり、知り合いとも会ったりする。



そして、なんと東京へ一緒に行ってくれるのは、あの「彼女」だ。

僕は、この街にプロのバスケットボールのチームが出来たときからはまってしまい、ホーム戦があるときは観戦に行っていた。

ただ、一人で行っても盛り上がらないので、彼女を誘って一緒に行くようになった。

そうしていくうちに同じ趣味になっていった。

そんなこともあって、「いつか、有明へ見に行きたい!」と以前から言っていた。

だが、それがそう簡単に実現することでは無いことが分かっていた。

だが、プロバスケットボールのリーグがこの秋から1リーグに統一されるので、有明での試合があるのは、今回が最後になるので観戦に行きたかった。

そのことを何の気なしに言ったら「じゃ、行こう!」と言ってくれた。

正直、こんな展開になるとは夢にも思わなかった。

店を辞めてフリーになったとは言え、「まさか!」だった。。



自分の彼女に対する「好き」という気持ちが基本的に変わっていない。

ただ、スタンスを少し「あざとく、こちらからガツガツ行かない」ようにした。



彼女は、どんな気持ちで「一緒に行こう」と言ったのだろうか?、と思うがあえて”真意”を聞いていない。

まあ、そんなことをしなくても、新しい展開する時はするだろうし、そうならない時は何も起こらないと考えるからだ。



それにしても、去年の今ころは、まさか東京旅行へ行くようになるとは思わなかった。

なにしろ、その時は、「大腸ガン」の手術をして、退院した直後だったからだ。

「東京行き」が決まってから、彼女と打ち合わせをし、自分で段取りをつけたりすることが、非常に楽しく思えている。

状況に変化があったかも!

久しぶりに、例の「彼女」のことを書こうと思う。


今でも、あの微妙な関係は続いている。


ただ、「彼女」の状況が変わった。


働いていた店を去年の年末あたりに辞めたのだ。


知り合いの仕事(ホームページの製作?)を手伝っていて、それが今はメインでしているようだ。


昨年の夏頃からそのようなことをしていろのは、知っていた。


それなので、「そのうちに、辞めるだろう?」と思っていた。


なので、「そうなると、もう会うことはなくなるだろう」と何となく覚悟していた。


だが、彼女は、「これからも、時間が空いていたら、今までと同じように会ったりしてもいい」と言ってくれた(ただし、有償ボランティア的な形でなのだが)。


本当はこちらから、「有償ボランティア的な形でもいいので、これからも会ってくれないか?」と話をしようと思っていたから、彼女からあのように言ってきたから驚いたし、嬉しくもあった。


それから、もうひとつ嬉しかったのが、店のシステムに縛られずに会えるようになったことだ。


このように、微妙に状況の変化があったのだが、さて、これから彼女との関係がどう展開していくのやら・・・。

謹賀新年

2016年、

明けまして

おめでとうございます。

門松


一日遅れですが、

今年も
よろしく

お願いします。

KAGEMUSYAのプロフィール
日本の西の方に居住。 昭和30年代生まれの男性。

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